2016年もあとわずか

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今年一年でできたこと

2016年もあと半月くらいで終わってしまいますね。毎度のことですが時が経つのは早いです。今年は世界的に大きなニュースになることがいくつか有りました。それらの出来事に伴い、経済的な指標(株価や為替等)が一瞬大きく変動しましたが、その後はまた落ち着きを取り戻したような印象でした。どちらかと言えば今年が色々な変化のきっかけになり、来年からはその変化が良い方向なのか悪い方向なのか、いずれにしても影響が出てきそうですね。

そんな激動の始まりかもしれない2016年、町場の小さな不動産会社である弊社ができたことは、小さいなりにいろいろとありました。以前のコラムにも書きましたが中古のマンションをご購入いただきリフォームの仕事をお手伝いしたり、または中古の一戸建てを業者さんが買われて、リノベーションしたものを販売したりと、中古物件(これからはストック住宅と言います)の取り扱い量が増えました。やはりこの流れはこれからも増えていくことが予想できます。最近では売却の依頼もいただけるようになり、より良い工夫で売主様にも買主様にも満足をしていただけるような活動をしていきたいと考えています。

また、相続に係る案件も少しですが取り扱わせていただき、お仕事になったものもあればそうならなかったものもありました。ストック住宅の取り扱いに近いところもありますが、相続の場合税制面での取り扱いや建物が古すぎる場合の判断なども関係してきますので、リフォームやリノベーション系のノウハウ以外に税理士さんなどの専門家にも相談していく必要がありました。

もちろん新築物件の取り扱いもさせていただき、今も現地販売会からこの記事を書いています。新築の一戸建てについて、弊社が活動している商圏ではやはり一番大きな市場のひとつですし、新築のニーズは高いですからこれからもたくさん取り扱っていきます。

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来年やりたいこと

やはり、自社の物件を供給できるようにしていきたいと思っています。特にストック住宅での新たな付加価値造りにはとても興味があります。また、新築一戸建てについては、ひとことで建売り住宅と言っても実はたくさんの会社が建てています。多くのお客様は物件を探し始めの時に、場所、間取り、価格辺りを最初の基準にして探し始めると思います。だんだん探していくうちに実はいろいろな建売り会社があり、気に入った会社やブランドの家を探していく人もいます。もちろん場所や間取り、金額もすぐに気に入ったものが見つかり、そのまま買ってしまう人も中にいますが、多くの方はどんな会社がこの家を建てているかが気になりはじめて、そこからいろいろと調べ始めるのではないでしょうか。そこでこのコラム上で世の中にたくさん有る建売り業者の商品内容や、特徴などを紹介していきたいと考えています。

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