不動産や住宅の売買は年が明けると活発に

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住宅・不動産業界の繁忙期が始まる

2016年が明けましたね。すでに数日が経ち1月もすぐに終わってしまうんでしょうね。まぁ時間が経つのが早すぎる話はこのくらいにして、いよいよ弊社も本格的に営業活動を行っていきます。そのなかで実際に不動産・住宅の購入や、売却に向けて役に立つ話をそろそろしていきます。今回は年が明けると不動産・住宅マーケット(市場)はどんな感じになるか。

今年の予想をするとかではなくて例年のお話しです

業界には年2回繁忙期があるのですが、例年1月下旬から3月下旬にかけて不動産・住宅を買う人が増えます。    もちろん借りる人も増えますが、ここでは買う人も増えるというお話しです。一体なぜかと言うと色々な要素はあるのでしょうが・・・

1年の計は元旦にあり、1年の始まりにあり

ということで年が明けて皆さんのなかにきっかけが増えます。年末に家の大掃除をしていたら「来年は賃貸の更新時期だな~」なんて思い、お正月に実家に帰って新聞を開いたらどっさりと住宅や不動産のチラシが入っていて、お酒の席で親からも「家を買うとかは考えているのか?」なんて聞かれているうちに「家か~・・・」なんて感じで、家族が集まって話をする機会ができると共に年の節目にはその年をどうしていこうかと、少なからず皆さん考えるというのは一因だと思います。

法律の改正や発表なども年のはじめ

消費税が8%に上がったことは記憶に新しいところです、それどころか2017年には10%にしましょうか、という話もほぼ決まっています。そのような法律改正や施行の方向性は大体年の初めには決まっていて、年度初めの4月に実際に適用されることが多いですよね。消費税に関しては消費者にとってはとても大きいことなので少し前から段階を踏んで周知させていますが、他にも不動産・住宅を売買しようとすると色々な法律が関係して、更にそれらの法律は頻繁に改正されています。それら法律の改正などに敏感でいながら、実際に行動には移していない人たちにとっては良いきっかけになります。

もう少し先の新年度を見越して

年が明けるとお問い合わせ頂いたお客様の住所が関西圏や九州地方、北海道や海外などというケースも増えます。これは転勤先から新たな転勤になる、または帰ってくるといったケースです。そしてそのタイミングでまた転勤になる可能性もあるけど、お子さんの進学のタイミングと重なり、それならば終の棲家は関東圏で。なんてこともあります。

他にも色々な要素は有ると思いますが、目に見えて活動が活発になると共に昨年までは売れていなかった物件も売れたり、新たに売却の不動産(主に中古や大きな敷地で開発を要するような土地)も増えてきます。

住宅や不動産は高い金額と時価的な相場という特性もあり、常に「いつが買い時!?」というような特集がポータルサイトなどでも組まれています。私は特に住居に関しては買いたい、住みたいと思った時が買い時だと思っていますが、そんな中でも年始は皆さんが探してみようかなと思う季節なんでしょうね。

 

「よし、家を買えるかどうか考えてみようか!」

そうなるとまずは何をするかと言えば、「物件探し」ということになるのですが、これも何から始めて良いか判らない方がほとんどです。昔ならば新聞折り込みのチラシを見たり、住宅情報誌なんてのを見ることから始まります。気合いの入っている人は不動産屋さんに飛び込む方もいますが、今では圧倒的にインターネットですね。「川崎市 一戸建て」とか「神奈川県 一戸建て」、「横浜駅、新築」なんて検索するだけで物件にヒットします。(実際に上がってくるのはほとんどがポータルサイトのページ=広告掲載している物件)そして興味のある物件があれば資料を取り寄せたり、地図を見て現地にとりあえず行ってみたりという行動になります。ただやっぱり何か漠然としてしまうことも多く有りませんか?何が判らないか、判らないという奴です。

次回に続く

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